ハーブピーリング

ハーブピーリング失敗?施術後の症状と注意点・アフターケアについて

ハーブピーリングをはじめてみたけれど、剥離しなかった。逆に肌荒れしてしまった。ダウンタイムがキツくて結局一回きりで終わってしまった…等。

ハーブピーリングの効果を実感できず失敗してしまったと感じている方も多いのではないでしょうか。

実は沢山の方が失敗したと思っている症状の多くは、ハーブピーリングによる好転反応である場合が多いです。

ハーブピーリングは1回でも高い効果が期待できるとはいえ、継続して受けていくことによって肌改善を実現できるピーリング方です。

正しい知識やアフターケアについて知らないまま施術を受け、結局上手くいかず続けられないなんてとてももったいないですよね。

こちらの記事を読めば、なぜハーブピーリングが失敗に終わってしまったのかが分かるはずです。また、ハーブピーリングが失敗したと思うのはまだ早いと思うかもしれません。

施術を受ける前の注意点やアフターケアに関して、そして無理なく続けられるにはどうしたらよいのかをご紹介していきます。

ハーブピーリング後に見られる、失敗と思われる症状

実はハーブピーリング後によくみられる症状は、失敗というわけではなく”好転反応”ということがほとんどです。

ご自身にも当てはまる症状があるのではないでしょうか。

もしかしたら、自分にはあわなかったと思うのはまだ早いかもしれません。

剥離しない

ハーブピーリングは、肌を剥離させることだけが目的ではありません。

1回目で剥離する人もいれば、何回か繰り返さないと剥離しない人もいます。

剥離していないからといって、肌再生が行われていないわけではありません。剥離の有無を判断基準にしないようにしましょう。

ニキビができた、または悪化した

ターンオーバーを促し肌内部の老廃物を外に出す為、その老廃物が外側に押し出され一時的に肌荒れすることもあります。

また施術後は肌が敏感になっていることも原因の一つです。

乾燥がひどい、肌がつっぱる

極度に肌が乾燥したり、つっぱる感じがありますが、これも急速な肌の活性化による好転反応です。

しみが悪化した

しみが悪化してしまったと思われることがありますが、メラニンの排出により一時的にシミが濃く見える事があります。

また肌自体がトーンアップした為、しみの部分が際立って見えている場合もあります。

赤みや浮腫み、湿疹のようなものができた

当日、翌日は急速な肌の活性化によって赤みがでます。

長くても通常2〜3日で赤みは引きます。その間は特に肌が敏感になるので、紫外線によるダメージ等を受けやすくなります。

繰り返し続けられなかった

こちらは症状では無いですが、実は多くの方が持つお悩みでハーブピーリングを継続できなかった…という声が多くあるようです。

一般的なハーブピーリングは施術時の痛みやダウンタイムがある為ハードルが高く、続けられる人が少ないというのも失敗したと思う原因の一つです。

ハーブピーリングを受ける前に知っておくべき注意点

施術を受けた後の症状やケアに関心が行きがちですが、施術前にも気をつけるべき点があります。

  • 他の施術を組み合わせてはいけない。​(美容整形、医療用レーザー、脱毛、ケミカル、ピーリング、フォトフェイシャルなど)
  • 使用しているハーブに何かしらのアレルギーがある方や、体調不良や疲れ気味の方は好転反応が強く出ることもある。
  • 敏感肌やアトピー肌の方は施術前にカウンセリングをしてもらうと良い。

これらの点は施術を受ける前にサロンでカウンセリングをしましょう。

またどんなハーブピーリングがご自身に合っているのか見極めたり、施術を受ける時期をずらしたりすることで失敗を防ぐことができるでしょう。

施術後のアフターケアについて

いよいよ施術を受けたら、重要なのはアフターケアです。

ダウンタイムの間に以下のことに注意していただくことで、より効果を感じられるようになります。

失敗と思われる好転反応も、ここでケアを怠らないことダウンタイム後の肌の状態に大きく違いが出てしまいます。

  • 肌が極度に乾燥するので保湿はいつもよりしっかりと
  • 紫外線も吸収しやすくなる為、紫外線対策は怠らないように
  • 剥離したものを無理に剥がさない
  • 施術当日、翌日はメイクはしない
  • 当日は洗顔も控える
  • 飲酒や運動なども控える
  • 寝具なども清潔に保ち、敏感になった肌のトラブルを避ける

これらのケアに関しては、受けるハーブピーリングの種類によっても異なる部分もあるので、術後にしっかりと説明を受けて実践するようにしてください。

こんな時は好転反応ではなく失敗の可能性が高い

肌の赤みや湿疹が数日の間続くことは好転反応としてよくあることです。

ただし、1週間ほど経っても湿疹のようなブツブツ、熱を持つ、赤みがひどい等の症状が続く場合は、ハーブに対するアレルギー反応、または施術で使用た化粧品が肌に合っていない可能性が高いです。

もしもこのような状態が引かない場合は、施術を受けたサロンや皮膚科に見てもらうようにしましょう。

ご不安な方は施術前にパッチテストを受けることもおすすめします。

剥離なしのハーブピーリングは低刺激の為、失敗も少ない!

剥離なしのハーブピーリングであれば、肌に働きかけるターンオーバーの促進が緩やかです。

一回の施術の効果は比較的低いとは言われていますが、剥離しない分乾燥も少なく、低刺激です。

その為、施術後の肌のコンディションを良好に保ちやすいという利点があります。

剥離ありのハーブピーリングはアフターケアを怠るとかえって肌の状態が悪くなる事もあります。

もちろん術後のアフターケアは怠ってはなりませんが、痛みや赤みが出ない剥離なしのハーブピーリングは、その分ハードルが低いので継続しやすいでしょう。

ハーブピーリングは継続していくことで肌の生まれ変わりを実感できるものなので、その過程も無理なく楽しめる方法としておすすめです。

まとめ

ハーブピーリングで失敗したと思われやすい症状や、失敗しない為の改善点などをご紹介しました。肌が生まれ変わる為のプロセスに好転反応がある事を知り、どんなケアができるかが分かれば、継続しやすくなりますよね。

ご自身の負担が少なく、肌にもあった施術方を選ぶことが、続けていくということで重要な要素となります。

剥離ありと剥離なしのハーブピーリングにはどちらもメリット・デメリットはありますが、皆さんはどちらが続けやすいと思いましたか?

ご自身にあった施術方で継続していき、生まれ変わったお肌を手に入れましょう。

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